愛媛県ラグビーフットボール協会 2009.3.1


四国中学生7人制大会

 

2009年3月1日(日) 北条スポーツセンター

 

2年生の部 優勝 松山合同

(高画質版は表彰式のページにあります)

 

1年生の部 優勝 北条北

 

2年生の部

(スコアはトライ数表記)

北条北

14-0

愛光

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松山 9-1 徳島 photo
四国中央 11-3 愛光
徳島 10-0 愛光 photo

松山

6-5

北条北

photo

徳島

7-4

四国中央

photo
松山 14-0 愛光
北条北 7-3 徳島 photo
松山 10-0 四国中央 photo

北条北

11-0

四国中央

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 優勝:松山,2位:北条北

 

1年生の部
松山・四国中央 10-1 徳島 photo
北条北 12-2 徳島 photo
北条北 4-2 松山・四国中央 photo

 優勝:北条北,2位:松山・四国中央

 

表彰式

星取表

 

風は冷たいものの暖かい日差しのなか行われた四国中学セブンズ。今年は,香川・高知からの参加がなかったため,愛媛+徳島の取り組みとなりましたが,2年生の部では松山,1年生の部では北条北が優勝しました。

 

この日,管理人の心を最もひきつけたのは北条北のタックル。前に出て相手の腰から下に入るタックルを連発してました。上体を掴みにいくだけのタックルをしようものならベンチから「何で下に入らんのや〜!」の声。北条北のタックルは,まっすぐ下に入り,相手を押し込んで自分が上になる基本どおりのタックル。最近,トップレベルの試合では相手の上体を狙ってボールごと殺しにかかるタックルが多く見られますが,ラグビーを覚えたての頃にこうしたタックルは危険では? 基本を身につけた上ですべきでは? と管理人は思うのです。相手を振り回すようなタックルもみられましたが,北条のようなタックルをすれば,そして受身をしっかりとできるようにしていれば,そう大怪我をすることはないのではないかと思います。大会後に聞いたところでは,北条北はタックルの練習はスポーツセンターの人工芝の上でやっているのだとか。選手は嬉々としてタックル練習をしているとか。芝の効果って如実にあらわれるものですね。

 

それから,松山合同1年生チームには昨年,全国小学生タグラグビー大会に出場していた選手の顔が。昨年の今頃は,秩父宮の芝の上をタグをつけて走っていた選手が,1年後にはSOとして軽快にステップを踏んでトライを連発していました。タグラグビーの普及がラグビーの普及につながっているひとつの事例であり,協会の一員としてはいれしい限りです。