新人監督デビュー戦

八幡浜高に新人監督が誕生しました。昨年の県教諭採用試験に合格し,今春から八幡浜高で教職の道に入った万代道也先生です。その初の公式戦での模様を撮影してみました。

また,昨年まで八幡浜の監督をされていた村佐先生も,昨年の採用試験に合格し,今年からは川之江高で勤務。柔道部の顧問となったためしばらくはラグビー界から距離を置かざるを得ないでしょうが,ラグビーのプレー経験を有する教員が増えたことは,愛媛ラグビー界にとっては朗報です。今治東中等教育学校には吉田先生もいます(新採3年目)。しかし,現在の県立校の指導者の年齢構成が40代に偏っていることを考えると,もっともっと,ラグビー経験者に教員を,指導者を目指して欲しいところです。

万代監督へのインタビュー

 

管理人:何年生まれですか?

万代:1986年3月生まれで,23歳になったところです。

 

管:経歴は?

万:松山東中→松山東高→千葉大です。

 

管:何を教えてるんですか?

万:数学です。

 

管:実家は広島と聞いていますが?

万:父の仕事の関係で,僕が3歳の時から高校まで松山にいました。なので,ものごころついてからは松山の記憶しかありません。

 

管:ラグビー暦は?

万:東高の時からです。中学の時の友達がラグビー部に入るというので,一緒に見に行ったら,雰囲気がよかったのでそのまま入ることになっちゃいました。中学の時はサッカーをやってました。大学ではサークルでラグビーをやってましたが,大学のクラブチームとしては,結構強い部類のチームだったと思います。

 

管:高校時代のラグビーの思い出は?

万:3年のとき,四国大会Aブロックで優勝したことでしょうか。前の代はBブロックで優勝したのですが,我々は「前年より弱い弱い」と言われ続けていてコンプレックス気味に感じていたのですが,Aで優勝できて,とてもうれしかったことを覚えています。東高がAで優勝したのは,新居先生の時以来と聞いています。

それと,私が2年のときの花園予選の2回戦で新田と対戦し,10-17で負けた試合も思い出深い試合でした。2年生中心のチームで臨んだんですが,花園に出場した新田と接戦ができて,負けたことは悔しかったですが,自身になったゲームでもありました。その敗戦が四国大会優勝につながったきがします。

 

管:今日の指導者としての初の公式戦は負けてしまいましたが。

万:体力で負けました。県総体でリベンジします。

 

管:今後とも活躍を期待してます。

万:ラグビーを教えられることをうれしく思ってます。頑張りたいと思います。

 


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