高校総体予選プール

松山聖陵26-24愛光

例年,新人戦で引退する愛光。この日の試合も2年生以下のチームと思いますが,体格に勝る聖陵を相手に健闘しました。

前半は14-5で愛光のリード。しかし後半6分に聖陵がおいつき,19-19.しかし直後のキックオフから愛光PR1番の選手が,ディフェンダーを巧みなステップでかわして中央にトライ。Gは決まらず24-19。この時点で勝負あったかに見えましたが,試合を捨てなかった聖陵。残り時間1分で,ライン際を走った選手が愛光ディフェンスを振り切って(最後から2番目の写真 この頃に大会本部のタイムアップを報せるブザーが鳴る)同点トライ。ゴールも決まって(最後の写真),26-24で劇的勝利を飾りました。この日スタンドが一番沸いた試合でした。


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