高校四国大会

松山聖陵 31-7 徳島市立

ミスが多く,良い出来とは言えない聖陵でしたが,自力で上回り,1995年以来2回目のBブロック優勝を果たしました(Aブロックでは,1976年,1996年に優勝)。 

聖陵の前回の優勝も決勝で徳島市立を51-6で下してのものでした。また,聖陵CTB小川選手のお父さんも元ラガーマンで,丁度30年前の1979年大会(Bブロック)に,松山東高のCTBとして出場。この時,決勝で6-37で徳島市立に敗れています。親の敵を息子が果たした形となりました。

ちなみにその1979年は,新田・松山東が2強。新人戦決勝のメンバー表をひもとくと,新田には,河本,亀岡,菊池,向井。松山東には,平岡,野本と今もラグビー界で活躍されている人たちの名前が・・・。


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