国体四国ブロック大会決勝

成年決勝

徳島18-10愛媛

FWが劣勢。前半は自陣で戦う時間が長く,徳島にゲームを支配されて18点のビハインド。後半3分にPGを返し,22分に1トライ1ゴールで10点差に迫るものの,その直後のキックオフのボール確保に失敗し,逆に自陣ゴールライン前に釘付けにされます。ゴール前で得たスクラムからBKで果敢に展開するもののトライには結びつかず,10-18でタイムアップ。

前半15分,徳島にラインアウトモールを一気に押し込まれてトライされてしまったのですが,そのトライの直後に,選手の中から「負けたみたいやないか!」(静か過ぎる!落ち込んだらいかん!という意味に解釈)と声がかかったのですが,前半はどこか元気のなかった愛媛を端的に言い表しているように思います。後半,攻め込む場面も多くみられたのですが,徳島ディフェンスを崩しきれませんでした。


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