大学 中国四国予選

広島大 41-13 松山大

 

広大のキックオフで始まる。キックオフ直後のモールから松大はバックスに展開、11番が大きくゲインし、最後は15番(今村?)が左中間にトライ。(ゴール不成功)5-0(写真18811885が対応)

前半13分、松大のペナルティーから広大がタッチキック。そのラインアウトからフォワードがモールを押し込み右中間にトライ。(ゴール成功)5−7

22分、広大スクラムから右、左とバックスが展開、バックスがトライ(ゴール不成功)5−12

26分、ラックで松大がハンドの反則。広大がペナルティーゴールを決め5-15

40分、広大陣スクラムで広大スクラムハーフがオフサイド。ペナルティーをクイックで攻め、広大のノット10mを誘う。ペナルティーゴールを決めて3点を返して前半を終了。8−15

後半6分、ラインアウトから松大ゴール前でラック。広大フォワードがトライ。(ゴール不成功)8−20

13分、松大のオーバーザトップの反則から広大はペナルティーをクイックでしかけ中央にトライ。(ゴール成功)8−27

17分、松大のハイタックルの反則から広大がタッチに蹴り、ラインアウト後のモールを押し込み中央にトライ。(ゴール成功)8−34

23分、松大もフォワード、バックス一体となった連続攻撃から最後はフォワードがトライ。(ゴール不成功)1334

37分、松大陣22m付近のモールを松大コラプシングの反則でペナルティー。クイックから広大がトライ。1341

 

 キックオフ直後の先制トライで、松大有利と思われた試合は、広大フォワードの圧力とバックスの低いタックル、ラックでのターンオーバー、ペナルティーからのクイック攻撃と多彩な攻めを見せた広大が終始圧倒。松大らしい攻撃をさせなかった。松大はオフサイド、ノットリリースザボール、コラプシング、ハンドなど反則を繰り返し、攻撃のリズムを切られるとともに、反則が失点につながり、「らしさ」を欠く試合展開であった。何度も松大バックスがゲインする機会があったが、広大のしぶといディフェンスにゴールまであと一歩という場面が何度となくあっただけに、惜しい試合であった。

 

 なお、徳山大−鳴教大は

  前半 43− 0

  後半 46− 7

  合計 89− 7

 ※ 決勝はスカイフィールドではなく、中国地方で実施に変更とのこと

 


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