愛媛県ラグビーフットボール協会 2010.11.07


 

大学選手権&地区対抗 中国四国予選校

 

2010年11月7日(日)@徳山大

 

 

徳山大 38

14

24

0

21

21 松山大

40分ハーフ

 

 

試合経過

  前半12

 

松山大が徳山ゴール前で連続攻撃、あと少しのところでまさかのインターセプト、徳山ウィングが独走してトライ。キック成功。07

  前半23

相手陣内徳山ボールラインアウトから徳山センターが抜けてウィングにつないでトライ。キック成功。014

  前半36

9番高松が足を痛める。

前半40

 

相手陣で攻め込んで、右タッチライン際ゴール手前10mで14番戸田が1対1となり、裏へチョンパンするがゴールエリアを転がり越えてハーフタイム。

  前半終了

014、大半を敵陣で攻めながらも、相手の単発プレーで失点。2トライ差は追いつけそうな感じでしたが。
  後半1 自陣から松山大がセンター付近に上げたハイパントを徳山4番がクリーンキャッチ、そのまま二人を振りほどいて独走トライ。キック成功。021
  後半6 相手陣ゴール前を執拗に攻め続けて最後は6番林がトライ。5番中尾がキック成功。721。ここで足を痛めていたスクラムハーフ高松から吉見に交代。
  後半13 相手陣ゴール前15mで徳山がペナルティー、戸田が速攻してトライ。中尾が微妙な角度のキック成功。1421
  後半19 自陣ゴール左手前ラックから徳山スクラムハーフがダミーで抜けてトライ。キック不成功。1426
  後半27 相手陣で攻めながらモールで戻されペナルティー、さらに自陣でのオフサイドからゴール右手前5m相手ボールラインアウトにされ、徳山がモールトライ。キック不成功。1431
  後半29 相手陣ゴール右手前10m松山ラインアウトからセンター?が裏へ出て戸田につないでトライ。ドロップキック成功。2131
  後半終了間際 自陣からボールキープで攻め続けた末、相手ペナルティーからクイックタップをするが足が出ずノックオン。万事休す。

  ロスタイム

相手攻撃からスタンドに裏へ蹴られ、徳山が右隅でトライ。キック成功。2138
  2138で終了 松山大は敗れはしましたが、10番弓立のナイスセーブをはじめ、体格でゲインされるところをしつこくカバーして最後まで逆転の望みをつないでいました。観戦していた環太平洋大関係者もつられるほど、応援も近年で最高の盛り上がりようでしたが。遠路はるばる応援に駆けつけてくださった方々ご苦労様でした。

文責:今村昭造さん