愛媛県ラグビーフットボール協会 2011.6.17


2011年6月17日

高校四国大会(1回戦)


 北条は13トライを奪って快勝。しかし正直言って,相手チームとはスキル・メンタルともに差がありすぎました。この結果を過信せず,挑戦者の気持ちで決勝に臨むことが肝要か。今日のゲームでは,SOのキックで着実に陣地を進め,正確なプレーでトライを重ねていたので,それをベースに思い切って攻めることができれば,Aブロック初優勝が近づくと思います。

 

一方の三島は,大勝したものの,4トライを許してしまいました。踏みこんだタックルができていないように見えました。FWがモールで押されるシーンも多々。脇町は昨年の大会では北条とのB決勝で終了間際にラインアウトモールで逆転トライを奪ってます。今年のチームもFWプレーを中心に攻めてくることも予想され(脇町の試合を見てませんので想像です),FWのディフェンスが勝利のカギか。

 

 

Aブロック@春野運動公園球技場
15:00 貞光工

17(

10

-

10

3

)13

高知中央

16:15 北条

87(

47

40

-

0

5

)5

坂出工

photo

 貞光×中央は,12-13でリードされた貞光が,ラストプレーで逆転トライ

 

Bブロック@春野運動公園補助競技場
15:00 三島

66(

28

38

-

12

12

)24

三豊工

photo

16:15 脇町

63(

27

36

-

5

5

)10

土佐塾