愛大医学部×徳大医学部定期戦

2011年7月3日@愛媛大医学部グラウンド

 愛媛大医学部 24-12 徳島大医学部(7-5,17-7)

 前日よりも蒸し暑く感じられ,熱中症対策のため、水分補給に気を付けてのゲームとなりました。

愛大医学部はバックス3名がレギュラーではないとのことで、前半ゴール前とインゴールでのノックオンがあり、2トライ損をした勘定です。インゴールの隅でもいいので,トライを確実に取るというとこは、インゴールの中央にトライをすることよりも優先されると思います。

後半は終始愛大ペースで、特にフォワードの縦への突進や、バックスも展開こそもう一歩ですが縦への攻撃には威力がありました。しかし、後半も ゴール前のミスが目立ちました。

フォワードは徳島大医学部が健闘していた感があります。最後の攻撃で愛大フォワードの連続攻撃が見ごたえがありましたが、 単調な攻撃からフォワードのつまらないオフサイドにより徳島にPK、ここから徳島はポイントを作り、バックスに展開、あっさりトライを取りました。最後の 最後の詰めが大切と感じました。愛大のバックスがベストメンバーではなかったのはしかたがないのですが、最後のトライは余分だったと思います。

写真・テキスト:井上理事


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