花園予選準決勝

三島 35-15 松山工

第2シード三島と第3シード松工の対戦。春の四国大会予選では10-5で三島が僅差の勝利。しかし,松山工は6月の県総体で優勝するなど,チーム力は上向き。事前の勝敗予想は困難な一戦でした。

勝敗を決めたのは何と言ってもキック。6PGを決めた渡邊の活躍でしょう。前半は,走力のある松工・白石や芳野がトライしますが,三島が渡邊のPGで追いすがり,松工10-9三島の1点差で前半終了。

後半5分に三島がPGを沈めてついに逆転。さらに5分後には三島FB吉岡のドロップゴールも飛び出し,15-10となって流れは完全に三島に。その後,松工も1トライを返しますが,35-15で三島が勝利し,7年連続の決勝進出を果たしました。(7年連続は,戦後に限れば,新田の24年連続に続く,松山商(72〜78回大会)と並ぶものです)


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