高専四国予選 弓削 41-0 阿南 (24-0,17-0)

弓削がFWの縦突進とBKの走力で圧倒。41-0と快勝し,6年連続12回目の全国大会出場を決めました。12回の出場は,阿南高専と並んで四国で一番多くなりました。全国大会でののべ勝利数も阿南と弓削が3勝で並んでいます。長年にわたって弓削商船を指導してきた上岡先生が今年度で定年退職。1月4日に神戸ユニバ競技場で始まる全国大会での勝利を期待しています。

1:坂田,2:小田,3:中尾,4:武村,5:高田,6:永井(主将),7:武田,8:占部,9:堀田,10:船倉,11:後藤,12:門田(もんでん),13:本多,14:大本,15:山下,17:石本

弓削高専グラウンド 30分ハーフ

弓削,阿南ともに出場できる選手が16〜17名。人数確保に苦心しながらもチームを継続しています。この日の試合は,ラックでの反則が多かったり,ちょっとラフなプレーも散見されましたが,決して意図的なものでなく,やんちゃ坊主の男の意地がちょっと行きすぎたようなもの。そんなプレーは,どこかノスタルジックなものを感じさせてくれました。30年前の管理人の時代のラグビーの匂いを。また,試合後両チームは,昼食を取りながらアフターマッチファンクションを開催。数年前から両校が対戦するときには設けているようです。木綿の襟のたったラグビージャージーはトップレベルの試合では見かけなくなってしまいましたが,両校が継続している,ラグビーの古き良き文化は守りたいものです。

弓削道中記その4


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