ルール伝達講習会

2012年7月1日@松山城南高

 

競技規則伝達講習会が開催されました。概要を簡単にご紹介します。8月の国体ブロック大会から適用されます。

配布資料

2012年レフリング指針

試験的実施ルール

 

特記事項

○2012年レフリング指針

 

・スクラム等のリセットを少なくして,インプレー時間を長くする

・スクラムにおけるFLのバインドは,しっかりとロックにバインドすること

・ラインアウトのピールオフにおいては,一連の動きであればラインオブタッチから大きく下がって(10m以内ですけど)動いてもかまわない→OKプレーのmovie

・反則の際にカードを出す場合には,上から判断すること(まず,レッドカードに該当するかどうか判断し,該当しない場合にはイエローに該当するか判断・・・というように,上から判断していく)

 

○試験的実施ルール

詳しくはIRBの日本語サイトを参照ください→IRB

 

・スクラムのコールが,クラウチ→タッチ→セットに変更→このページにmovieあり

・ラックでボールがプレー可能となった場合にはレフリーが「ユーズイット」とコールし,5秒以内にプレーされない場合は,相手側のスクラム

・ダイレクトタッチのクイックスローインは蹴った地点より後ろであればどこでもOK

・コンバージョンは,トライ後90秒以内に(キックティーを速やかに持って行きましょう)

・ラインアウトにおけるPK・FKでは,ラインアウトも選択可能。(ゴール前5m程度のラインアウトでPK・FKを得た場合には,蹴りださなくてもラインアウトにすることができる)


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