野外活動センター記念イベント 東雲バージョン

 

 

日本協会広報委員から、『野外活動センターでのイベントのレポートを日本協会機関誌「RUGBY FOOTBALL」に掲載したい』との依頼があり、早速、初稿を送ったところ、参考までにCC送付していた知人の“おっさん”から大幅加筆した原稿が返ってきました。面白い観点でしたので、県協会サイトで公開することとします(当然筆者承諾済みです)。本サイトは様々な角度のラグビーをサポートしております。

 


女子大生ラグビーウーマン走る!

 

松山市 グラウンドリニューアル記念交流大会〜

 

 

 617日、 愛媛県松山市 の野外活動センターにて、多目的グラウンドリニューアルオープン記念イベントが開催されました。 松山市 の中村市長はじめ、ラグビースクール関係者250名に加え、松山東雲女子大学(短大)タグラグビーチームの面々も参加。

このイベントは、ワールドファイティングブル・グラウンドの芝を 松山市 が無償で譲り受け、同市野外活動センター多目的グラウンドに移植したことを記念して、開催されたもの。

当日は午前9時から記念式典を開催。中村市長の挨拶に始まり、ワールドの東田GMへ感謝状が贈呈されました。式典後は、ふかふかの芝の上で、ちびっ子たちの練習試合や、ワールドの選手によるラグビー教室(対象は中学生)を開催。

この日のメインは、松山東雲女子大タグラグビークラブ×ラグビースクールのミニラグビー。松山東雲女子大では、ラグビー好きの女子大生が集まってクラブチームを結成。昨年、愛媛県でトップリーグが開催された際、前座で行われたタグラグビー大会に参加するなど、本格的にラグビーに取り組む彼女たちです。普段はタグラグビーで汗を流していますが、当日はタックルありの本格的な「ラグビー」を初体験。ラグビーの楽しさが、もっともっと多くの人たちに伝わるきっかけになったイベントでした。何年か後には彼女達のご子息・ご令嬢が、ラグビースクールに送り込まれてくることでしょう。

愛媛県協会では、ラグビーの普及育成のために、さまざまな催しに取り組んでいます。また、 松山市 教育委員会は、このグラウンドを主に子供のスポーツ振興に役立てたいと考えているとのことです。この緑の絨毯の上で走ったり、滑ったり、転んだりして、多くの子供達がラグビーを体験してくれることを祈念しています。最後になりましたが、今回の芝移植にご協力いただいた皆様のご尽力に、感謝申し上げます。

文責:モヒカン課長@松山赤十字病院クラブ

 

2006年トップリーグ松山開催時のタグ大会 野外活動センター 前夜祭のバーベキュー
裏に抜けた〜〜!! タックルを受けながらナイスパス
タックルを振り払って前へ!! タグ交流試合では堀江小に2-0で初勝利

日本協会機関誌の第何号に掲載されるかは定かではありませんが,ラグビーの普及育成の観点でまとめております。松山,堀江,東温,北条,宇摩のみんな中心の記述です。協会機関誌「RUGBY FOOTBALL」の購読いかがですか?